会では2023年11月に各政党に対して公文書の西暦表記化についてのアンケートを行いました。
結果は、日本共産党と社会民主党からは「西暦表記化に賛成」、参政党からは「公文書の元号表記に賛成」の回答、他の政党からは結局回答はありませんでした。
「チームみらい」はその時点でまだ無かった政党ですがそのマニフェストには、明確に公文書の西暦化が掲げられています。
政策マニフェスト2026 ⇒9.くらしと行政 ⇒2.使いやすい行政を実現します ⇒・迷わせない
・行政文書の日付表記を分かりやすく改善し、西暦を併記または主として使用することで、和暦の確認や年数の計算といった無駄な確認作業をなくし、利便性を向上させます。
心強い限りです。そこで、2023年の各政党アンケートと同じ内容で「チームみらい」にもアンケートをお送りし、その回答を改めてこのブログにも掲載することにします。
質問内容は以下の2点です。
1) 政府は、2019年に省庁データの西暦化を決定済ですが、国民が実際に目にする入出力場面においては、これまでどおり元号表示になるように変換する方針だと伝えられています(資料2)。
このことについて、貴党の賛否とその理由をご回答ください。
2)日本社会における「年表記」方式には統一性と普遍性が必須であると考えます。
それを満たすために、私たちは 「公文書の西暦表記化」が唯一の方法だと考えます。
「公文書の西暦表記化」(資料3,4)について、貴党の可否判断とその理由をご回答ください。