参政党への質問状、回答は結局頂けませんでした。

2026年4月3日金曜日

運動 国会へ 参政党

 2025年 5月に公表された参政党の「新日本憲法」(構想案)第二章、第四条、4には、「公文書は、必ず元号及び国語を用い、国民が理解し易い文章で記さなければならない。」とありました。

 しかし「元号」は不定期にリセットされてしまう数字であるために、それだけでは計算もできず、必ず別の連続的な数字に換算しなくてはなりません。そのような操作が必要な元号使用が、「国民が理解し易い文章で記さなければならない」という主旨に適合するとはどう見ても思えません。

 そこで昨年2025年10月16日以来、質問状をお送りし、回答・意見交換を求めてきました。
しかし、結局期限までに回答は得られませんでしたので、経過を報告します。

 2025年10月16日 代表兼事務局長、神谷宗平氏の議員会館住所に公開質問状を郵送
     10月18日 先方着確認
     10月末  『すべての公文書に西暦表記を!』社会評論社刊 を
         神谷宗幣代表、吉川里奈副代表、安藤裕幹事長に献本
     12月11日 回答を得られないので参政党公式ホームページから質問状を再送
          同内容を本部事務所住所(赤坂)に郵送 12/27回答期限
 2026年 1月 6日 期限まで回答を頂けなかったため電話
         経過説明、メール対応依頼
     1月14日 再度架電。ここは窓口にすぎないので回答できない。
         
※「参政党」としての電話番号は 公式オンラインストア(特商法表記)としてのみしか見当たりませんでした。  


 もし、日本の紀年法として不定期リセットされてしまう「元号」がふさわしいと本気で考えているのなら、その考えを広げるためにぜひ回答を頂き、話し合いをしてみたかったのですが、現在までのところ叶いませんでした。

 空想的に「日本」を語るのではなく、具体的に話し合ってこの「日本」がどうあるべきかを議論しなくてはならないと思います。